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【主催事業】文楽座学『妹背山婦女庭訓』を観よう。文楽×現代演劇

公演日

2016年4月10日(日)

公演時間

14時30分開演(15時30分終演予定)
※14時より受付開始です。

公演場所

国立文楽劇場小ホール

料金

2,500円(消費税込)

出演 :関 亜弓 、富永瑞木、堀内 萌、人形 浄瑠璃文楽座技芸員、橘姫ほか
脚本 ・演出:山内 晶

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いつもと違う視点で、いつもの芝居を観劇するための提案として続けてきましたが、今回の文楽座学は、かなりひねりを加えた講座です。

4月大阪公演では『妹背山婦女庭訓』の通し狂言が上演されます。三大名作に匹敵する名作という位置づけの演目です。

その名作である『妹背山婦女庭訓』を、なんと、現代演劇の俳優による芝居仕立ての解説?!という手法でお届けするということで、「文楽×現代演劇」というサブタイトルをつけました。

いまどきの若い演劇人による「文楽って、こんな風に見たら案外おもしろいかも」というご提案です。できれば、いまどきの若い方々に受講していただきたい、と思っています。特に昨年度、一昨年度に「そうだ、文楽に行こう!!ワンコインで文楽」に参加された学生の皆様、ぜひこの機会にお申し込みください。

もちろん、いまどきの若い方じゃなくてもお申し込み大歓迎です!『妹背山婦女庭訓』って、こんな話だったんだ!?という新しい発見ができること間違いなしです。文楽座技芸員もサプライズで出演するかもしれません。(公表したらサプライズにならないか・・・)

観劇チケットとのセットでのお申し込みは締め切らせていただきましたが、文楽座学のみのお申し込みは、国立文楽劇場小ホールの定員に達するまでお申し込みをお受けします。

お申し込みの際は、賛助会員の方は、すでにお送りした申込用紙をご利用ください。非賛助会員の方は、氏名、ご住所、電話番号(連絡がとりやすい番号)を明記のうえ、メールoffice@bunrakuza.com または、FAX 06-6211-6132までご連絡をください。折返し参加証(チケットの代わり)と受講費の振込のご案内をお送りします。

たくさんのお申し込み、お待ちしております!

 

 

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