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【主催事業】文楽座学「仮名手本忠臣蔵を食す」

公演日

平成24年11月10日(土)

公演時間

講座:15時~16時
観劇:16時30分~(21時終演予定)

公演場所

国立文楽劇場(大阪・日本橋)

料金

賛助会員様:8,500円
非賛助会員様:10,000円
★講座受講料、観劇チケット代(一等席)、道頓堀今井特製お弁当代を含みます。

 

NPO文楽座がお届けする学びの企画、文楽座学。

11月は浄瑠璃三大名作のひとつ『仮名手本忠臣蔵』の通し上演に合わせてお届けする企画です。

「忠臣蔵」といえば、ご存じの方も多いかと思います。

そこで、今回の文楽座学のテーマは”嘉肴ありといえど食せざればその味を知らず”

この言葉は、大序「鶴が岡兜改めの段」冒頭のもの。「ごちそうがあっても、食べてみないことにはその味はわからない」という意味ですが、この言葉は、儒学の古典『礼記』からの引用。実は『仮名手本忠臣蔵』では全体を通して、儒学や老荘思想の古典漢文をそのまま引用しているところがたくさんあります。なぜ、漢文が多用されていたのでしょうか。この作品が書かれた当時の様子をうかがうヒントが隠されています。

また、今回は「食べてみないことにはわからない」ということで、『仮名手本忠臣蔵』全十一段の中に出てくる11の食材を盛り込んだお弁当をご用意します。おうどん、お蕎麦で有名な道頓堀今井にお願いいたしまして、特製のお弁当に仕立てていただく予定です。こちらは、ご観劇の幕間にお召しあがりください。

講師は、大阪で幕末から続く煎茶の宗家、一茶菴の当代宗家である佃一輝さんです。

漢文と料理と忠臣蔵・・・、どんな講座になりますでしょうか。乞うご期待!

参加お申込みは、お名前、ご住所、お電話番号を明記の上、FAX、郵便でお申込ください。締切日が過ぎましたら、こちらから参加証と参加費のお振込み等についてのご案内をお送りいたします。

締切は9月28日(金)必着です。

なお、観劇のお座席の指定はお受けできませんが、前方のお席をご用意いたします!

たくさんのお申込、お待ちしております。

 

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