情報掲載日:2009年7月15日
9月 東京公演

公演期間:平成21年9月5日(土) - 23日(水・祝)
公演場所:東京国立劇場小劇場
演目:第一部 『鬼一法眼三略巻』
   第二部 『伊賀越道中双六』、『艶容女舞衣』
   第三部 『天変斯止嵐后晴』

◆第一部◆
 弁慶の出生と生い立ちなどを題材にとり、さらには牛若丸が鞍馬の天狗から剣術を稽古を受けたという伝説を巧みに織り込んだ時代物。
◆第二部◆
 偶然再会した親子の皮肉な運命、敵味方へと仇討の陰で犠牲になった庶民の悲しみを描いた文楽屈指の名場面「沼津の段」と、『今ごろは半七さん・・・』で知られている「酒屋の段」を。
◆第三部◆
 シェイクスピアのロマンス劇「テンペスト」を浄瑠璃に翻案。平成四年に初演された『天変斯止嵐后晴』が夏休み大阪公演に続いて登場。

【公演情報】

第1部 午前11時開演

『鬼一法眼三略巻(きいちほうげんさんりゃくのまき)』

第2部 午後2時開演

『伊賀越道中双六(いがごえどうちゅうすごろく)』、『艶容女舞衣(はですがたおんなまいぎぬ)』

第3部 午後7時開演

シェイクスピア作「テンペスト(あらし)」より

『天変斯止嵐后晴(てんぺすとあらしのちはれ)』



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