情報掲載日:2009年10月27日
文楽 初春公演

公演日時:平成22年1月3日(日) - 1月24日(日) 
公演場所:大阪 国立文楽劇場
公演演目:
第一部 『二人禿』、『彦山権現誓助剣』、『壺坂観音霊験記』
第二部 『伽羅先代萩』、『お夏・清十郎 寿連理の松』、『日高川入相花王』

※14日(木)は休演
※17日(日)第二部は貸切

平成22年の初芝居は文楽を!
◆初日鏡開き(1月3日)◆ 第一部開演前に1階正面玄関前にて毎年恒例文楽人形による鏡開きを行います。お客さまには人形より樽酒を振舞います。
◆まき手ぬぐい(1月3日かえあ10日)◆ 幕間に舞台より出演者による新年のご挨拶とともに、初春公演記念の手ぬぐいがまかれます。
◆十日戎(1月9日)◆ 「えべっさん」こと今宮戎神社の「十日戎」。巫女さんによるお神楽、福娘の皆様から劇場へ福笹の授与。その後鏡開きもあり、お客さまに樽酒を振舞います。

※国立文楽劇場チラシより抜粋

【公演情報】

第一部 午前11時開演

『二人禿(ににんかむろ)』

『彦山権現誓助剣(ひこやまごんげんちかいのすけだち)』

 杉坂墓所の段・毛谷村六助住家の段

『壺坂観音霊験記(つぼさかかんのんれいげんき)』

 土佐町松原の段・沢市内より山の段

第二部 午後4時開演

『伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)』

 竹の間の段・御殿の段

お夏・清十郎 寿連理の松(ことぶきれんりのまつ)』

 湊町の段

『日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)』

 渡し場の段

 

※15日(金)より第一部と第二部の演目を入替

 

 



平成21年12月3日(木)10時より チケット予約開始

チケットの予約等詳細はこちらから(独立行政法人日本芸術文化振興会HP)